MENU

施工例ギャラリー
Gallery

施工会社

村木建築工房(浜松市)

古材に新たな命を吹き込んだ現代の古民家
元禄時代に建てられた旧家で生まれ育ったNさんは、幼い頃に慣れ親しんだケヤキの造作や調度品などへの追慕から、長きに渡り古材や古美術品を収集してきた。それがたまたま区画整理で移転を迫られ、これまでの収集品を再利用した家づくりを計画。設計・施工を依頼したのは、板倉造りに代表される匠技で評判の『村木建築工房』。古材を再利用するには、材を削り直して形や寸法を整えたり、適切な修復を加えて強度を補強したりと、高度な技術が要される。村木社長の木の目利きの技と豊富な経験でそれらをクリアし、古材を適材適所に生かした邸宅が完成した。
 漆喰とケヤキの外壁に瓦屋根が映える外観は、古き良き日本の民家を思わせる佇まい。江戸時代の蔵戸を開けて玄関に入ると、稀少な古材を随所に用いた空間が広がる。注目なのは、太いケヤキの大黒柱の古材を22本も再利用していること。その他の柱には同社の標準仕様のヒノキ4寸柱を用い、耐震等級3の頑強構造を実現した。
 ご主人のご自慢のLDKは、吹抜けに架かった太い野物の梁がダイナミック。古い蔵戸や建具を再利用した空間のそこかしこに古武具や古美術品が飾られている。「村木社長には無理をいっぱい聞いてもらった。足を向けて眠れません(笑)」とご主人。住まい手の想いと作り手の情熱が融合し、見事な現代の古民家が誕生した。
メッセージ
Qこの会社を選んだ理由は?
古材を適材適所に生かす技術を備え、「この人ならやってくれる」と信頼を感じて。社長やスタッフさんの温かい人柄にも惹かれて。

Qこの会社で建てて良かったことは?
古材と調和する立派な木材を調達し、丁寧に施工してくれました。建具や蔵戸などの小民具の生かし方も色々と提案してもらえました。
無料資料請求はこちら
資料請求へ進む 0
最近の閲覧履歴
資料請求はコチラ(無料)