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施工例ギャラリー
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施工会社

となりの建築工房(浜松市)

遠州の山々にしっくりなじむ大屋根とR板壁の家
身長188㎝のご主人は、規格サイズの建物だと頭をぶつけてしまうこともしばしば。そこで、「せめて自分の家では窮屈な想いをせずにのびのびと暮らしたい」と希望。サイズはもちろんのこと、素材も間取りもすべて自分たちに合ったオリジナルの家を実現しようと、『となりの建築工房』に家づくりを依頼した。
 ご主人が最もこだわったのは、玄関のシューズクローク。大好きなバスケットのボールをイメージした多角形の壁に沿って棚を設け自慢のシューズコレクションを展示。NBA選手のロッカールームを真似たハンガー掛けもご主人のお気に入りだ。
 LDKは吹抜けのリビングとワイドなストリップ階段が開放感を強調。タモ材の床と珪藻土の塗り壁が心地いい。もちろん建具はご主人の身長に合わせたオリジナル。しかも、リビングをバスケットコートに見立て、2階にスタンド席をイメージしたキャットウォークを設けることで、「ご主人らしさ」を上手にデザインに活かしている。
 一方、寒さが苦手な奥様は、冬でも暖かく過ごせる家を希望。外張り断熱による高気密・高断熱の空間に、「夏も冬もエアコンを殆ど使わずに過ごせます」と大満足。収納や動線も細部まで奥様の動きやすさを考えてしつらえてある。遠州の山々が迫るこの地で、自然に溶け込む大屋根スタイルの家「紫翠(しすい)」は、心と体を癒やし安らぎをもたらす、住まい手のご夫婦にとって最上の住まいだ。
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