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施工会社

建築創房 福上(浜松市)

匠の技と心を活かした鎧張りの家
日本の古い家屋によくみられる「鎧張り」の板壁は、板の上端に板を重ねて張る和の伝統工法。木の裏表や釘を打つ場所を見極める眼力と高度な技術、そして時間が必要とされる。そんな「鎧張り」を玄関周りに施したKさんのご新居。片流れのスタイリッシュな建物の屋根には11kWもの太陽光発電が搭載されている。「冬でも月平均で5万円弱の売電実績がありました。多分夏は7万円位になるでしょうね」とご主人はニッコリ。
 木の香に包まれたLDKは、床に天竜材の杉板を使用。そして、リビングの壁は外壁と同様に杉板の鎧張りで仕上げてある。「鎧張りがとても気に入ったので室内にも使えないかと相談したところ、福上さんが手間を惜しまず快諾してくれました」とご主人。さらに、ダイニングの天井には広範囲にわたって木の格子の照明カバーを設置。灯りをつけると、まるで木洩れ日のようにダイニング全体に優しい光が落ちてくる。対面キッチンからは室内全体が見渡せるので、「子どもの様子を見守りながら安心して家事ができます」と奥様。共働きのため、家事の負担を少しでも減らせるように家事動線を回遊式にしたり、2階のフリースペースに室内干しの設備を設けたりと、暮らしの工夫も細やかになされている。熟練の技術を活かすだけでなく、間取りも機能もすべて家族の思い通りに叶える力量こそが、真の匠の証といえるのだろう。
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