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施工会社

水田建設(浜松市)

これからの暮らしを考えた 「創エネルギー住宅」
エネルギー問題が年々深刻化する中、どれだけ消費エネルギーを減らし、どれだけ自らの力で創り出せるかが今後の住宅に求められる大きな課題だ。『水田建設』で施工管理を担う一級建築士の水田専務は、そんな次代のニーズに応え「エネルギーを自ら創り出す家」をテーマに自宅を新築した。
 まず、プランニングの大前提となったのが、屋根に12・2kWもの産業用太陽光発電を搭載すること。そのため、屋根の形状は片流れの大屋根に。「構造設計」において卓抜な技術を誇る『水田建設』ならではの手法を最大限活かした。また、高気密・高断熱で住まいやすさも実現。室内はリビング一面に吹抜けを設け、適所に窓を配置して自然の風や光を最大限に利用。南面に庇を深く出して夏の直射日光を避け、冬には斜めから射す光を有効に採り入れられるようにした。さらに、仕事の廃材を燃やして使える薪ストーブを設置したおかげで、1台で室内全体が暖まる。太陽光発電の利用に加え、断熱や換気、採光の工夫によって消費エネルギーを最小限に抑えた結果、日照時間の少ない冬期でも実動80日間でなんと12万3千円の売電を実現し、「毎月の消費電力が1万円ちょっとなので、月々3万円の利益になります」と笑顔で語る水田専務。入居後も家の見学を希望するお客様が多く、随時公開中とのこと。未来の暮らしを考えて家を建てようと思ったら、まずは『水田建設』の創エネルギーの長期優良住宅を体感してみよう。
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