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施工例ギャラリー
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施工会社

カネタケ竹内建築(浜松市)

楽園バリのヴィラで暮らすように。 我が家リゾート!
「神々の島」と呼ばれ世界各国の人々に愛される魅惑のリゾート・バリ島。A邸はそんなバリの魅力がたっぷりつまった住まい。「新居に暮らし始めて1ヶ月になりますが、朝、目が覚めるといまだにどこかのリゾートホテルに泊まっているかのような錯覚にとらわれます(笑)」とご主人。
 元々は純和風の無垢の家を希望していたご夫妻。どっしりとした大黒柱や野物の梁を大胆に活かした『カネタケ竹内建築』ならではの和風建築に惚れこんで依頼したが、あるとき見学会でバリスタイルの家を見て、「ぜひ我が家も…という気にさせられました」と奥さま。
 モダンなバリテイストをコンセプトとした外観は、『カネタケ竹内建築』の提案により庭を中心としたコの字型に。玄関に入った瞬間から訪れた人を魅了する。扉の先は、京の町屋を思わせる奥行き4M以上もの長い土間。壁にはバリ独特の石のレリーフが並び、長い無垢カウンターの下には靴やベビーカーなど充分な収納。
 さらに、奥まった廊下の先に広がるのは、高級リゾートのヴィラのようなLDKとウォーターガーデン。棟までそびえる51センチ角の存在感溢れる通し大黒柱と野物の梁組みの造形美が映えるリビングには小上がりの和室も設置。洗練されたバリの様式美と、匠の技を活かした和の伝統工法が見事に調和している。キッチンからは庭もリビングも見渡せるので「子どもがどこで遊んでいても姿を確認でき安心していられます」と奥さま。庭の白壁は外部からの視野をカットすると共に、プロジェクターを使えばプライベートシアターになり、一段と自分時間を満喫できる。
 これらすべては、数多くのバリ建築を手がけてきた実績と経験を持つスタッフの的確な提案と技術が織りなす職人技。また、家具やレリーフなどの装飾品はスタッフが直接インドネシアに赴き、現地で造らせたオリジナル品だという。
 世間には、神秘の楽園・バリに魅せられて一度訪ねたら帰りたくなくなるという旅行者が多いと聞くが、この家に佇んでいるだけで、その気持ちが十分に理解できた。
メッセージ
3年以上前から多くの家を見て回りましたが、カネタケさんの太い大黒柱や大胆な梁といった木の活かし方に惚れこんで決めました。また、柱などの色を塗っただけで「バリ風」と呼ぶ家が多いのですが、細部までトータルにこだわり納得の「バリのヴィラ」でした!(浜松市A様)
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