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施工例ギャラリー
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施工会社

「あだちの家。」 足立建築(浜松市)

光と木の温かみあふれる 住まいで過ごす至福の時間。
「新築するなら木の家」と決めて、3年前から念願のマイホームを計画。木造を扱うハウスメーカーや工務店を回っていた矢先、東日本大震災が発生した。「大地震が起きた時のことを考えると、鉄骨や鉄筋を選択すべきじゃないか」と思い始めたご夫妻だが、どうしても木の家が諦めきれず、ネットを駆使して大研究。すると、SE構法という木造でも頑強な工法があることがわかった。

「いえぼんを通して足立建築さんを知ったのは、SE構法がきっかけでした」。SE構法は東日本大震災の津波にも耐え抜いた工法で、安心感は絶大だ。「でも、それだけに限らず、足立さんで建ててよかったと、暮らし始めて改めて感じることが多いんですよ」とご夫妻は口を揃える。

 その1つが収納だ。片付けがラクにできる住まいを望んでいた奥さまにとって、キッチン背後のストックヤードは大助かり。食品の収納はもとより、新聞・雑誌、衣類までたっぷり納まるスペースが確保され、思った以上に重宝しているそうだ。また、TVボードや食器棚、洗面台などはすべてオリジナルの製作家具。サイズもデザインも好みに合わせてつくられているため、使い心地は抜群。

「全体に統一感のある空間に仕上がって、見た目の印象も気に入っています」と大満足の様子。中でもご夫妻が最も感心したのは、断熱性能だ。「夏も冬もエアコンの設定温度が、以前の住まいより約5℃ずつ違うんです。真冬でも昼間はほとんどエアコンを使いませんが、使っても18℃設定で十分暖かいことに驚きました」とご主人。加えて、日の入り具合にも配慮。夏は直射日光を遮り、冬は日差しが室内の奥まで入り込むように設計されていることも、四季を通じて快適に過ごせる理由だ。さらに、奥さまお気に入りの「雑貨屋さんのような照明」も、この家の魅力の1つ。ナチュラルな空間に、レトロな雰囲気のペンダントライトがしっくりと馴染んでいる。

 外観はどちらかというと落ち着いた印象を受けるY邸だが、内部は吹き抜けが活かされ、とても伸びやか。窓から降り注ぐ光や木の温もりにあふれ、ゆったりとした居心地のよさが感じられる。夜間は照明の柔らかい光がくつろぎの場をやさしく包んでくれるそうだ。
メッセージ
優れた強度を持ち、また、それによって空間を広く使うことができるSE構法を採用していることと、木を活かしたデザイン性の高さが足立建築さんに決めた理由です。性能や施工に対する安心感も足立建築さんは際立っていました。(浜松市Y様)
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