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STYLE FACTORY(浜松市)

「住宅に見えなくて、写真映えする外観に」という要望に応えたシンプルで美しいフォルム。フランスから取り寄せた6連の扉は日本製にはない独特な開き方が魅力。

「住宅に見えなくて、写真映えする外観に」という要望に応えたシンプルで美しいフォルム。フランスから取り寄せた6連の扉は日本製にはない独特な開き方が魅力。

無垢のオーク材とスペイン漆喰をふんだんに使った吹抜けのリビング。格子窓の裏は家事室兼仕事部屋で、常に子どもたちの様子が見える。インナーテラスともひとつながりで、シーンに応じて間仕切りできる。

無垢のオーク材とスペイン漆喰をふんだんに使った吹抜けのリビング。格子窓の裏は家事室兼仕事部屋で、常に子どもたちの様子が見える。インナーテラスともひとつながりで、シーンに応じて間仕切りできる。

ダイニングテーブルと一体型のオーダーキッチン。シンクとコンロを2列に分けたことで、料理、配膳、後片付けの効率もグーンとアップ。奥様の時短に貢献する。壁の一面だけグレーを使い、空間のアクセントに。

ダイニングテーブルと一体型のオーダーキッチン。シンクとコンロを2列に分けたことで、料理、配膳、後片付けの効率もグーンとアップ。奥様の時短に貢献する。壁の一面だけグレーを使い、空間のアクセントに。

きれいな空気が流れる吹抜けのLDK。木、漆喰、アイアンが絶妙に融合して心地いい。

きれいな空気が流れる吹抜けのLDK。木、漆喰、アイアンが絶妙に融合して心地いい。

2階から陽だまりのテラスを見下ろす。休日に味わうのんびりとした贅沢なひととき。

2階から陽だまりのテラスを見下ろす。休日に味わうのんびりとした贅沢なひととき。

リビング、家事室とつながるインナーテラス。BBQやプールを楽しんだり、テーブルを持ち出せばオープンカフェに早変わり。

リビング、家事室とつながるインナーテラス。BBQやプールを楽しんだり、テーブルを持ち出せばオープンカフェに早変わり。

  • 「住宅に見えなくて、写真映えする外観に」という要望に応えたシンプルで美しいフォルム。フランスから取り寄せた6連の扉は日本製にはない独特な開き方が魅力。
  • 無垢のオーク材とスペイン漆喰をふんだんに使った吹抜けのリビング。格子窓の裏は家事室兼仕事部屋で、常に子どもたちの様子が見える。インナーテラスともひとつながりで、シーンに応じて間仕切りできる。
  • ダイニングテーブルと一体型のオーダーキッチン。シンクとコンロを2列に分けたことで、料理、配膳、後片付けの効率もグーンとアップ。奥様の時短に貢献する。壁の一面だけグレーを使い、空間のアクセントに。
  • きれいな空気が流れる吹抜けのLDK。木、漆喰、アイアンが絶妙に融合して心地いい。
  • 2階から陽だまりのテラスを見下ろす。休日に味わうのんびりとした贅沢なひととき。
  • リビング、家事室とつながるインナーテラス。BBQやプールを楽しんだり、テーブルを持ち出せばオープンカフェに早変わり。

コメント

シンプルだけど贅沢に暮らせる余白のある家

一切の無駄を省いたシンプルなデザイン。だけど、どこかヨーロッパの香りがする建物。この外観を見て、すぐに住宅だとわかる人が何人いるだろうか。実際、レストランかギャラリーだと思って足を停める人も少なくないという。
 施主さんの奥様はグラフィックデザイナー。同業者のHPに載っていた施工例を見て心を鷲掴みにされたのが『スタイルファクトリー』の家だった。「奇抜ではないけれど、住宅に見えない外観にしたくて。店舗設計が得意な『スタイル』さんなら、海外の窓や扉も上手に取り入れて、内装もイメージ通りに仕上げてくれると思いました」。
 真っ白なフレンチテイストで統一されたF邸の最大の特徴は、16畳ものインナーテラス。家事室兼仕事部屋からもリビングからも直結しており、洗濯物を干したり、双子の子どもたちの遊び場にもなっている。6連の窓を開け放つと、内と外がつながり、庭との一体感も生まれる。一見、無駄とも思えるこの「余白」スペースこそが奥様の心にゆとりと贅沢をもたらすのだ。
 吹抜けのLDKや回遊性の高い家事動線に加え、天然木、漆喰、テラコッタタイル、アイアンなど、世界中から直輸入した本物の自然素材たちが暮らしを豊かに彩る。時とともに風合いを増し、オールドではなくヴィンテージとなっていく家。住み心地のすべてを手に入れたFさんの満足度は高い。

■この家を建てた施工会社は
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