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インターコラボデザイン(浜松市)

リビングの一角に設けたスキップフロアのスタディコーナー。落ち着いて勉強できるように設けたグレイッシュブルーの仕切り壁は、TVボードや部屋のアクセントとしても役立っている。

リビングの一角に設けたスキップフロアのスタディコーナー。落ち着いて勉強できるように設けたグレイッシュブルーの仕切り壁は、TVボードや部屋のアクセントとしても役立っている。

ヨーロピアンオークの床が明るくやさしい雰囲気のLDK。アイランドキッチンからは室内全体が見渡せる。「夏は風通しがよく、冬は床暖房だけで充分に暖かいので、エアコンはほとんど使いません」とご夫婦。

ヨーロピアンオークの床が明るくやさしい雰囲気のLDK。アイランドキッチンからは室内全体が見渡せる。「夏は風通しがよく、冬は床暖房だけで充分に暖かいので、エアコンはほとんど使いません」とご夫婦。

夜の照明に映える北欧スタイルのLDK。「ダイニングセットやソファ等、既存の家具に合わせて間取りを考えてくれただけでなく、リメイクまでしてもらえたので、ほとんどの家具を捨てずに済みました」と奥様。

夜の照明に映える北欧スタイルのLDK。「ダイニングセットやソファ等、既存の家具に合わせて間取りを考えてくれただけでなく、リメイクまでしてもらえたので、ほとんどの家具を捨てずに済みました」と奥様。

キッチンとパントリー、ピアノ室をぐるりと回れる便利な動線を確保。

キッチンとパントリー、ピアノ室をぐるりと回れる便利な動線を確保。

スタディコーナーではご主人もPC作業をしながらお子様とコミュニケーション。

スタディコーナーではご主人もPC作業をしながらお子様とコミュニケーション。

ユーティリティには靴の洗い場や室内干しがあり、屋外物干し場もそばにある。

ユーティリティには靴の洗い場や室内干しがあり、屋外物干し場もそばにある。

  • リビングの一角に設けたスキップフロアのスタディコーナー。落ち着いて勉強できるように設けたグレイッシュブルーの仕切り壁は、TVボードや部屋のアクセントとしても役立っている。
  • ヨーロピアンオークの床が明るくやさしい雰囲気のLDK。アイランドキッチンからは室内全体が見渡せる。「夏は風通しがよく、冬は床暖房だけで充分に暖かいので、エアコンはほとんど使いません」とご夫婦。
  • 夜の照明に映える北欧スタイルのLDK。「ダイニングセットやソファ等、既存の家具に合わせて間取りを考えてくれただけでなく、リメイクまでしてもらえたので、ほとんどの家具を捨てずに済みました」と奥様。
  • キッチンとパントリー、ピアノ室をぐるりと回れる便利な動線を確保。
  • スタディコーナーではご主人もPC作業をしながらお子様とコミュニケーション。
  • ユーティリティには靴の洗い場や室内干しがあり、屋外物干し場もそばにある。

コメント

ディテールにこだわった北欧スタイルのフラット空間

本誌の掲載記事が気に入ったのがきっかけで、『インターコラボデザイン』に家づくりを依頼したというHさん。約2年間に渡りじっくりと打ち合わせを重ね、大満足の平屋の家を実現した。ヨーロピアンオークの無垢の床が広がるLDKは、ナチュラルで洗練された北欧スタイルの空間。リビングの一角にはスキップフロアのスタディコーナーを設けてあるのも特徴。
 室内はデザインだけでなく、機能性にもこだわっている。まず、キッチンパントリーやスタディコーナーの各所に回遊型の動線を確保。ユーティリティには、洗濯機のすぐ横にお子様の靴の洗い場を設置。室内干しやアイロンがけのできるカウンターも設けてある。勝手口を出ればすぐに物干し場があるので、移動も楽々だ。その他、掲示物をマグネットで貼っておける鉄板の壁や、適材適所の収納など、住まいの隅々に至るまで奥様のアイデアが反映されている。「仕上材のサンプルを取り寄せて現場で見比べたり、キッチンカウンターの高さを何度も検討したり……そういうこと全てに担当の萩田さんが嫌な顔一つせずお付き合いしてくれました。そして、一つひとつの動きを一緒にシミュレーションしながら細部のサイズや仕様を相談して決めていけたので、こんなにも住みやすい家が実現できました」と奥様。ディテールまで配慮の行き届いた家は、美しさだけでなく、ライフスタイルの変化に合わせて、この先20年・30年住むための家族の帰る家となった。

■この家を建てた施工会社は
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