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デザインハウス(浜松市)

趣味部屋は、鮮やかなグリーンと黒のコンビが「絶対的なカッコよさ」と選ばれた。住居スペースから階段を下りた空間は、団欒とは一線を画し、アーティスティックなスタジオをイメージ。

趣味部屋は、鮮やかなグリーンと黒のコンビが「絶対的なカッコよさ」と選ばれた。住居スペースから階段を下りた空間は、団欒とは一線を画し、アーティスティックなスタジオをイメージ。

モダンになりすぎずカッコいい空間を目指したT邸。特にキッチンは石張りのカウンターを核に、マテリアル遣いに大人の遊び心を見せつけている。三連のモダンな照明もマッチ。

モダンになりすぎずカッコいい空間を目指したT邸。特にキッチンは石張りのカウンターを核に、マテリアル遣いに大人の遊び心を見せつけている。三連のモダンな照明もマッチ。

高級ホテルのスタイルそのもの。トイレットペーパーを機能的かつオシャレに見せるためのフックが斬新。

高級ホテルのスタイルそのもの。トイレットペーパーを機能的かつオシャレに見せるためのフックが斬新。

脱衣室と分けてパブリックを意識した洗面室。洗練されたデザイン、モザイクタイルが大人っぽい。

脱衣室と分けてパブリックを意識した洗面室。洗練されたデザイン、モザイクタイルが大人っぽい。

ウッド×アイアンのダイニングテーブルに合わせて造作されたカウンター。子どもたちのスタディコーナーにも。

ウッド×アイアンのダイニングテーブルに合わせて造作されたカウンター。子どもたちのスタディコーナーにも。

愛車と同じ1956年式のミニカーをコレクション。ガレージにはスピーカーを置くための収納棚も取り付けられた。

愛車と同じ1956年式のミニカーをコレクション。ガレージにはスピーカーを置くための収納棚も取り付けられた。

白・黒・ダークブラウンを基調にしたインテリア。廊下側の壁には明り取りのスリット窓を付け、琥珀色のすりガラスがお気に入り。

白・黒・ダークブラウンを基調にしたインテリア。廊下側の壁には明り取りのスリット窓を付け、琥珀色のすりガラスがお気に入り。

  • 趣味部屋は、鮮やかなグリーンと黒のコンビが「絶対的なカッコよさ」と選ばれた。住居スペースから階段を下りた空間は、団欒とは一線を画し、アーティスティックなスタジオをイメージ。
  • モダンになりすぎずカッコいい空間を目指したT邸。特にキッチンは石張りのカウンターを核に、マテリアル遣いに大人の遊び心を見せつけている。三連のモダンな照明もマッチ。
  • 高級ホテルのスタイルそのもの。トイレットペーパーを機能的かつオシャレに見せるためのフックが斬新。
  • 脱衣室と分けてパブリックを意識した洗面室。洗練されたデザイン、モザイクタイルが大人っぽい。
  • ウッド×アイアンのダイニングテーブルに合わせて造作されたカウンター。子どもたちのスタディコーナーにも。
  • 愛車と同じ1956年式のミニカーをコレクション。ガレージにはスピーカーを置くための収納棚も取り付けられた。
  • 白・黒・ダークブラウンを基調にしたインテリア。廊下側の壁には明り取りのスリット窓を付け、琥珀色のすりガラスがお気に入り。

コメント

カッコよさを追求した愛車と暮らす家

ダークブラウンの外壁に黒の格子、ガルバリウム鋼板のシルバーの壁。デザイン性の高い外観に期待感が上がるT邸は、家づくりのコンセプトから驚かされる。「ガレージ付きの家はよくありますが、うちの場合は、家付きのガレージをイメージしてつくりました」とご主人。子どもの頃から憧れていた「Daytona」を22歳で手に入れてから、ガレージは大きな夢だった。ただ、その思いを共有してくれるハウスメーカーや工務店探しは難しく、偶然出会った『デザインハウス』の担当者と設計士が自分と同じ熱量を持っているとわかり依頼に至ったという。
 ガレージと車を眺める趣味部屋のつながりを最も重視し、天井の高さ・色を揃え、部屋の床を極力低くして、同じ床材を外側にも取り付けている。「小さな子どもがいるのでこの部屋に籠ることはほとんどありませんが、こだわり抜いただけに特別な空間です」とご主人。
 もちろん居住空間にも手抜かりはなく、コストを考えつつモダンさと機能性を追求した。奥様お気に入りのキッチンは、石、ステンレス、ガラス、木目をバランスよく組み合わせて高級感を演出。扉付きの背面収納で生活感が排除された。リビングはダイニングスペースより天井を上げ、視線の先のテラスを取り込むことで、のびやかで開放的な空間をつくりだしている。「やり残しは一切なし」との言葉にオンリーワンの住まいを成し遂げた充足感が伝わった。

■この家を建てた施工会社は
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