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建築創房 福上(浜松市)

杉板の床がぬくもり豊かなLDK。2歳のお子様は冬でも裸足で部屋中を駆け回っているそう。周囲の視線に配慮した上で南面の一部と西面に開口部を設け、明るさを充分に確保。

杉板の床がぬくもり豊かなLDK。2歳のお子様は冬でも裸足で部屋中を駆け回っているそう。周囲の視線に配慮した上で南面の一部と西面に開口部を設け、明るさを充分に確保。

リビングの壁面は匠の技で仕上げた「鎧張り」。「夜は照明で鎧張りの陰影がいっそう浮き立って、初めて見た時にはその美しさに圧倒されて感動しました」とご主人。木を多用した空間は調湿性に優れ、夏は涼しく冬は暖か。

リビングの壁面は匠の技で仕上げた「鎧張り」。「夜は照明で鎧張りの陰影がいっそう浮き立って、初めて見た時にはその美しさに圧倒されて感動しました」とご主人。木を多用した空間は調湿性に優れ、夏は涼しく冬は暖か。

外壁はアイボリーとモスグリーンの組み合わせ。玄関の腰板や窓の格子が外観の雰囲気とぴったりマッチ。

外壁はアイボリーとモスグリーンの組み合わせ。玄関の腰板や窓の格子が外観の雰囲気とぴったりマッチ。

2階の子ども室は広々と確保。いずれ子どもが増えることも考えて、将来仕切って使えるように配慮した。

2階の子ども室は広々と確保。いずれ子どもが増えることも考えて、将来仕切って使えるように配慮した。

階段ホールのフリースペース。カウンターで子どもが勉強をしたり、奥様が裁縫をしたりと多目的に活用。

階段ホールのフリースペース。カウンターで子どもが勉強をしたり、奥様が裁縫をしたりと多目的に活用。

玄関の隣の和室は子どものお昼寝やおもちゃ遊び、洗濯物をたたむスペースのほか、客間としても活躍。

玄関の隣の和室は子どものお昼寝やおもちゃ遊び、洗濯物をたたむスペースのほか、客間としても活躍。

ダイニングキッチンは南面と西面から陽が降り注ぐ清々しい空間。西側の掃出し窓の外には洗濯物を干すデッキがある。

ダイニングキッチンは南面と西面から陽が降り注ぐ清々しい空間。西側の掃出し窓の外には洗濯物を干すデッキがある。

  • 杉板の床がぬくもり豊かなLDK。2歳のお子様は冬でも裸足で部屋中を駆け回っているそう。周囲の視線に配慮した上で南面の一部と西面に開口部を設け、明るさを充分に確保。
  • リビングの壁面は匠の技で仕上げた「鎧張り」。「夜は照明で鎧張りの陰影がいっそう浮き立って、初めて見た時にはその美しさに圧倒されて感動しました」とご主人。木を多用した空間は調湿性に優れ、夏は涼しく冬は暖か。
  • 外壁はアイボリーとモスグリーンの組み合わせ。玄関の腰板や窓の格子が外観の雰囲気とぴったりマッチ。
  • 2階の子ども室は広々と確保。いずれ子どもが増えることも考えて、将来仕切って使えるように配慮した。
  • 階段ホールのフリースペース。カウンターで子どもが勉強をしたり、奥様が裁縫をしたりと多目的に活用。
  • 玄関の隣の和室は子どものお昼寝やおもちゃ遊び、洗濯物をたたむスペースのほか、客間としても活躍。
  • ダイニングキッチンは南面と西面から陽が降り注ぐ清々しい空間。西側の掃出し窓の外には洗濯物を干すデッキがある。

コメント

コンパクトな空間に匠の技が映える上質な木の家

初は建売住宅の購入を検討していたFさん。工務店の建てる注文住宅を一社くらいは検討してみようと思い立ち、目に留まったのが『建築創房 福上』だった。福上代表と初めて会い、家づくりへの情熱や誠実な人柄にすっかり惚れ込んだFさんご夫婦。別れ際には迷うことなく「この人に家を建ててもらおう」と決心したという。以降、土地探しから相談し、限られた費用の中でプランや素材を上手に工面してもらって、匠の技が活きる本格的な木の家が実現した。
 新居は、変形地を最大限に有効利用した機能的な間取りが特徴。住宅街なので周囲の視線に配慮し、窓の位置にもこだわった。建物全体はコンパクトな造りだが、家族が集うLDKは広々と確保。杉板張りの床が温かみをもたらし、木の格子天井からは照明が木漏れ日のように優しく室内を照らす。しかも、リビングの壁面は名工ならではの技術で仕上げた「鎧張り」。「ここまで広く鎧張りにしてくれるとは思っていなかったので、棟梁のサプライズに大感激でした」とご主人。
 一方、共働きの奥様が家事を効率よくこなせるように、動線も重視。洗濯物を干すデッキを勝手口のそばに設けたり、適所に充分な収納を設けたりと、細やかな配慮が行き届いている。「福上さんと出会い、注文住宅にして本当に良かったです」と、ご夫婦が顔を見合わせて微笑んだ。

■この家を建てた施工会社は
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