浜松住宅総合館

愛知東部で家を建てるなら三河住宅総合館
工務店で探す
一覧へ戻る

村木建築工房(浜松市)

桜材の床と天竜杉の腰板や天井、1尺角の桧の大黒柱……無節の上質な無垢材と珪藻土を用いたLDKはお父様のご自慢の空間。樹齢200年を超える大テーブルに家族の笑顔が集う。

桜材の床と天竜杉の腰板や天井、1尺角の桧の大黒柱……無節の上質な無垢材と珪藻土を用いたLDKはお父様のご自慢の空間。樹齢200年を超える大テーブルに家族の笑顔が集う。

2階の洋室は窓から陽が注ぎ、爽やかな風が抜ける快適空間。広いベランダにも出入りでき、個室ながらも開放感を満喫できる。新築中に2人目のお子様が生まれ、「2階の洋室を2部屋にしておいてラッキーでした」とご夫婦。

2階の洋室は窓から陽が注ぎ、爽やかな風が抜ける快適空間。広いベランダにも出入りでき、個室ながらも開放感を満喫できる。新築中に2人目のお子様が生まれ、「2階の洋室を2部屋にしておいてラッキーでした」とご夫婦。

玄関からLDKに至る長い廊下は家のメインストリート。家族が行き来しやすいように廊下の幅を広くした。

玄関からLDKに至る長い廊下は家のメインストリート。家族が行き来しやすいように廊下の幅を広くした。

収納の内側もすべて上質な赤身の天竜杉の板張りで仕上げてあり、調湿性や防虫効果が期待される。

収納の内側もすべて上質な赤身の天竜杉の板張りで仕上げてあり、調湿性や防虫効果が期待される。

リビングの続き間の和室には古式ゆかしく床の間を確保。襖を閉めればゲストの寝室としても活用できる。

リビングの続き間の和室には古式ゆかしく床の間を確保。襖を閉めればゲストの寝室としても活用できる。

南面に設けた広いバルコニーはリビングや子ども室、寝室につながっている。布団や洗濯物を干すのにも便利。

南面に設けた広いバルコニーはリビングや子ども室、寝室につながっている。布団や洗濯物を干すのにも便利。

玄関の正面には天竜杉の丸太柱が床に根を生やしたようにどっしりと構えている。天井や腰板にも無節の天竜杉を使用。

玄関の正面には天竜杉の丸太柱が床に根を生やしたようにどっしりと構えている。天井や腰板にも無節の天竜杉を使用。

  • 桜材の床と天竜杉の腰板や天井、1尺角の桧の大黒柱……無節の上質な無垢材と珪藻土を用いたLDKはお父様のご自慢の空間。樹齢200年を超える大テーブルに家族の笑顔が集う。
  • 2階の洋室は窓から陽が注ぎ、爽やかな風が抜ける快適空間。広いベランダにも出入りでき、個室ながらも開放感を満喫できる。新築中に2人目のお子様が生まれ、「2階の洋室を2部屋にしておいてラッキーでした」とご夫婦。
  • 玄関からLDKに至る長い廊下は家のメインストリート。家族が行き来しやすいように廊下の幅を広くした。
  • 収納の内側もすべて上質な赤身の天竜杉の板張りで仕上げてあり、調湿性や防虫効果が期待される。
  • リビングの続き間の和室には古式ゆかしく床の間を確保。襖を閉めればゲストの寝室としても活用できる。
  • 南面に設けた広いバルコニーはリビングや子ども室、寝室につながっている。布団や洗濯物を干すのにも便利。
  • 玄関の正面には天竜杉の丸太柱が床に根を生やしたようにどっしりと構えている。天井や腰板にも無節の天竜杉を使用。

コメント

天竜材×ゼロエネで大満足の2世帯住宅

「以前の家よりも面積はずっと大きくなったのに、消費電力はずっと少なくなったのには驚きました」と嬉しそうに語るお母様。実は、家族6人が住まうTさんの2世帯住宅は、国の補助金を利用して建てた「ゼロエネ住宅」なのである。
「ゼロエネ住宅」を建てるには、国が定める諸条件をクリアしなければならない。そのため『村木建築工房』ではまず高気密・高断熱構造で冷暖房効果をアップ。また、無垢材や珪藻土等の自然素材を多用して通気性や調湿性を高めるとともに、窓の配置を工夫して光や風を最大限に活用。
 さらに、エアコンは国の定めた省エネ基準をクリアした製品を使用。そして、屋根には6.0kWの太陽光発電を搭載し、家計にも体にも環境にも優しい住まいを実現した。「おかげで冬も暖かく、寝る時に湯たんぽを使わなくなりました」とお父様もにっこり。
 一方、2世帯住宅としての間取りは玄関、キッチン、水廻りを共有し、1階にご両親の寝室、2階に子世帯のスペースを配置。玄関の天竜杉の丸太柱や、リビングの1尺角の桧の大黒柱、腰板や天井の無節の天竜杉など、随所に上質な無垢材がふんだんに使われている。
「完成した家を見た時に、どの部屋も木目が想像以上にきれいだったので感激しました」とご夫婦。ゼロエネ住宅と無垢の家の相乗効果で、住まい心地満点の家が実現した。

■この家を建てた施工会社は
ページトップ