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樹々匠建設(浜松市)

リビングは22畳の大空間。さらに勾配天井を採用したことでより開放感が生まれた。吹抜けを設け、仕切りがない方が冷暖房効率が上がるというから驚きだ。

リビングは22畳の大空間。さらに勾配天井を採用したことでより開放感が生まれた。吹抜けを設け、仕切りがない方が冷暖房効率が上がるというから驚きだ。

大きな一枚屋根が特徴の外観。ウッドデッキと各部屋の前に配置した植栽が心地良い。大きく跳ね出した軒は、夏の日射遮蔽と冬の日射取得を考慮して計算し尽くされている。

大きな一枚屋根が特徴の外観。ウッドデッキと各部屋の前に配置した植栽が心地良い。大きく跳ね出した軒は、夏の日射遮蔽と冬の日射取得を考慮して計算し尽くされている。

細部の納まりまで考え抜かれた詳細設計が気付かぬうちに「なんか良いよね」につながる。構造材や大黒柱はすべて天竜産の無垢材を使用している。

細部の納まりまで考え抜かれた詳細設計が気付かぬうちに「なんか良いよね」につながる。構造材や大黒柱はすべて天竜産の無垢材を使用している。

玄関の吹抜け。奥へと続く廊下は「その先はどうなっているの?」と期待感が増す。

玄関の吹抜け。奥へと続く廊下は「その先はどうなっているの?」と期待感が増す。

道路からの視線を遮るウッドフェンスと、への字型の屋根形状が特徴の外観。

道路からの視線を遮るウッドフェンスと、への字型の屋根形状が特徴の外観。

小屋裏階段からリビングを見下ろす。こんな開放感のある空間も『樹々匠建設』の家づくりの特徴。

小屋裏階段からリビングを見下ろす。こんな開放感のある空間も『樹々匠建設』の家づくりの特徴。

  • リビングは22畳の大空間。さらに勾配天井を採用したことでより開放感が生まれた。吹抜けを設け、仕切りがない方が冷暖房効率が上がるというから驚きだ。
  • 大きな一枚屋根が特徴の外観。ウッドデッキと各部屋の前に配置した植栽が心地良い。大きく跳ね出した軒は、夏の日射遮蔽と冬の日射取得を考慮して計算し尽くされている。
  • 細部の納まりまで考え抜かれた詳細設計が気付かぬうちに「なんか良いよね」につながる。構造材や大黒柱はすべて天竜産の無垢材を使用している。
  • 玄関の吹抜け。奥へと続く廊下は「その先はどうなっているの?」と期待感が増す。
  • 道路からの視線を遮るウッドフェンスと、への字型の屋根形状が特徴の外観。
  • 小屋裏階段からリビングを見下ろす。こんな開放感のある空間も『樹々匠建設』の家づくりの特徴。

コメント

求めたのは「快適な住み心地」と「どこか落ち着く佇まい」

2度目の家づくりとなるNさんがご夫婦そろって願ったのは「快適な住み心地」。家中どこに居ても暑さ寒さがなく、温度差のない家を求めて様々な住宅会社を体感して回った。そこで辿り着いたのが『樹々匠建設』だった。「雑誌やホームページで〝快適〟と宣伝している会社は沢山ありましたが、実際に私たちの求める快適な住み心地を実現していたのは樹々匠建設さんだけでした」とNさん。外断熱専門店として徹底して取り組んでいること、全棟で長期優良住宅認定取得、構造計算(許容応力度)、耐震等級3、気密測定を行っているのも安心できたそうだ。
 終の棲家となる家は使い勝手の良い平屋。1階が34坪、小屋裏空間まで合わせると50坪近い広さだが、夏も冬も10畳用のエアコン1台のみで家中が快適と聞いて驚いた。さらに特筆すべきは、〝床下エアコン〟の採用により、真冬の寒い日でも家全体の床が暖かいこと。床暖房のように局所的な暖かさではなく、家中の床がほんのり暖かく、その暖気で家中が温度差なく暖かい。これなら女性に悩みの多い〝足元の冷え〟も解消してくれるだろう。
 外観も内観も全体的に派手さはないが、どこか落ち着く雰囲気がなんとも言えない趣きを感じる。床や壁、天井に無垢材と自然素材が品良く使われていて、建具も造作でどこにも既製品が使われていない。こんな快適空間ならいつまでも居座っていたくなるだろう。

■この家を建てた施工会社は
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