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カネタケ竹内建築(浜松市)

厳しい目で選んだ国産無垢材と、確かな腕を持つ匠の技が織り成すH邸は格式ある現代の日本家屋。趣のある石畳のアプローチがゲストを雅の世界へといざなう。

厳しい目で選んだ国産無垢材と、確かな腕を持つ匠の技が織り成すH邸は格式ある現代の日本家屋。趣のある石畳のアプローチがゲストを雅の世界へといざなう。

客間は随所に檜五寸柱を配した広縁のある8畳間×8畳間の2間続き。稲子天井、雪見障子など、和のしつらえが五感を心地よく刺激する。日当たりと風通しも抜群で、エアコンをほとんど必要としない。

客間は随所に檜五寸柱を配した広縁のある8畳間×8畳間の2間続き。稲子天井、雪見障子など、和のしつらえが五感を心地よく刺激する。日当たりと風通しも抜群で、エアコンをほとんど必要としない。

ゆったりとした中廊下にひょうたん型の下地窓を施工して、凛とした和の空間の中にも遊び心を演出。

ゆったりとした中廊下にひょうたん型の下地窓を施工して、凛とした和の空間の中にも遊び心を演出。

玄関を中心にL字型に配置した18mのポーチ。一列に並ぶ垂木と一文字銅板瓦葺きは圧巻。

玄関を中心にL字型に配置した18mのポーチ。一列に並ぶ垂木と一文字銅板瓦葺きは圧巻。

玄関から続く廊下は檜の床と秋田杉格天井を使用。建具とのバランスも美しい。

玄関から続く廊下は檜の床と秋田杉格天井を使用。建具とのバランスも美しい。

建具に施された繊細な組子細工はまさに伝統工芸。熟練職人の技が冴える。

建具に施された繊細な組子細工はまさに伝統工芸。熟練職人の技が冴える。

檜のやさしい香りに満ちた玄関ホール。格天井は3尺角の秋田杉一枚板を使用。和の風格が漂うおもてなしの空間。

檜のやさしい香りに満ちた玄関ホール。格天井は3尺角の秋田杉一枚板を使用。和の風格が漂うおもてなしの空間。

  • 厳しい目で選んだ国産無垢材と、確かな腕を持つ匠の技が織り成すH邸は格式ある現代の日本家屋。趣のある石畳のアプローチがゲストを雅の世界へといざなう。
  • 客間は随所に檜五寸柱を配した広縁のある8畳間×8畳間の2間続き。稲子天井、雪見障子など、和のしつらえが五感を心地よく刺激する。日当たりと風通しも抜群で、エアコンをほとんど必要としない。
  • ゆったりとした中廊下にひょうたん型の下地窓を施工して、凛とした和の空間の中にも遊び心を演出。
  • 玄関を中心にL字型に配置した18mのポーチ。一列に並ぶ垂木と一文字銅板瓦葺きは圧巻。
  • 玄関から続く廊下は檜の床と秋田杉格天井を使用。建具とのバランスも美しい。
  • 建具に施された繊細な組子細工はまさに伝統工芸。熟練職人の技が冴える。
  • 檜のやさしい香りに満ちた玄関ホール。格天井は3尺角の秋田杉一枚板を使用。和の風格が漂うおもてなしの空間。

コメント

木造を極めた匠が檜五寸柱で建てる骨太の家

昔ながらの土壁を使った和風住宅に住みたいと望んでいたご主人。しかし、そんな伝統技術を受け継いだ工務店は少なく、大手メーカーからも断られた。そんなときにチラシで知った『カネタケ竹内建築』の完成見学会に出かけ、骨太の檜の柱と土壁で造られた本物の和風建築に感動し、即決したそう。
 300坪を超える敷地に完成したH邸は、威風堂々とした純和風建築のたたずまい。L字型に配置した18mの長いポーチは圧巻で、時代絵巻のワンシーンを彷彿とさせる。ゆったりとした玄関ホールは、檜と秋田杉を贅沢に使った和の風格がただよい、高級旅館を訪れたときのような風情を感じる。来客をもてなす二間続きの和室は、吉野杉を使用したオリジナルの建具、ツムギ襖、組子細工など、職人の繊細な手仕事が重厚感を醸し出している。ご夫妻の一番のお気に入りは日当たり抜群の広縁で、四季折々の庭の風景を愛でながら寛ぎのひとときを楽しむ。深い軒先が夏の直射日光を遮り、冬は室内の奥まで陽だまりを届けてくれるので、エアコンに頼らず快適に過ごせる。
 木を知り尽くした自社大工が命を吹き込みながら建てるのが同社のこだわり。日本の伝統技術を継承しつつ、和とモダンが共鳴する空間は言葉では言い尽くせないほどの心地よさをもたらす。「子ども、そして孫へと住み継いでもらえたら嬉しいですね」。ご主人にとっての〝理想郷〟がここに完成した。

■この家を建てた施工会社は
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