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岩田建築(浜松市)

分厚い杉板のテーブルと対面キッチンを一体化した機能的なダイニングキッチン。来客時に調理台が目立たないよう腰壁を高く設計。ペンダント照明は作家に依頼したオリジナル。

分厚い杉板のテーブルと対面キッチンを一体化した機能的なダイニングキッチン。来客時に調理台が目立たないよう腰壁を高く設計。ペンダント照明は作家に依頼したオリジナル。

床高を20cm低くしてゾーニングを図ったリビング。ブラックウォルナットの床が落ち着きを感じさせ、夜は間接照明が石目調の壁面をいっそう引き立てる。無節のヒノキの大黒柱は2階の天井にまで至る通し柱。

床高を20cm低くしてゾーニングを図ったリビング。ブラックウォルナットの床が落ち着きを感じさせ、夜は間接照明が石目調の壁面をいっそう引き立てる。無節のヒノキの大黒柱は2階の天井にまで至る通し柱。

中2階のファミリールームはゲストルームとしても利用。掘り炬燵式のカウンターは多目的に利用できる。

中2階のファミリールームはゲストルームとしても利用。掘り炬燵式のカウンターは多目的に利用できる。

洗面脱衣室に隣接した物干しスペースは陽当たりがよく洗濯物がよく乾き奥様は大助かり。

洗面脱衣室に隣接した物干しスペースは陽当たりがよく洗濯物がよく乾き奥様は大助かり。

縦長の小屋裏スペースは約17畳もの広さ。東西に窓があり風通しも良好。

縦長の小屋裏スペースは約17畳もの広さ。東西に窓があり風通しも良好。

塗り壁の風合いを生かした和モダン風の外観が周囲の風景にマッチ。

塗り壁の風合いを生かした和モダン風の外観が周囲の風景にマッチ。

L字型に土間を設け、来客用と生活用の動線を区別した広い玄関。足元や壁面の間接照明が上質な和モダン空間を演出。

L字型に土間を設け、来客用と生活用の動線を区別した広い玄関。足元や壁面の間接照明が上質な和モダン空間を演出。

  • 分厚い杉板のテーブルと対面キッチンを一体化した機能的なダイニングキッチン。来客時に調理台が目立たないよう腰壁を高く設計。ペンダント照明は作家に依頼したオリジナル。
  • 床高を20cm低くしてゾーニングを図ったリビング。ブラックウォルナットの床が落ち着きを感じさせ、夜は間接照明が石目調の壁面をいっそう引き立てる。無節のヒノキの大黒柱は2階の天井にまで至る通し柱。
  • 中2階のファミリールームはゲストルームとしても利用。掘り炬燵式のカウンターは多目的に利用できる。
  • 洗面脱衣室に隣接した物干しスペースは陽当たりがよく洗濯物がよく乾き奥様は大助かり。
  • 縦長の小屋裏スペースは約17畳もの広さ。東西に窓があり風通しも良好。
  • 塗り壁の風合いを生かした和モダン風の外観が周囲の風景にマッチ。
  • L字型に土間を設け、来客用と生活用の動線を区別した広い玄関。足元や壁面の間接照明が上質な和モダン空間を演出。

コメント

家事がしやすく「段差」が楽しい和モダンの家

「普段仕事で地元の方々にお世話になっているので、家を建てる際には少しでも地元に貢献できるように、地元材を使って地元の工務店にお願いしようと決めていました」と話すご主人は、岩田社長の人柄に惚れ込んで家づくりを依頼。共働きのご夫婦が心身ともに安らげる和モダンテイストの家を希望した。
 玄関は古来の日本住宅に倣(なら)い、スペースを広々と確保。土間をL字型にして、玄関ホールに格子の仕切り壁を設けたことで、来客用の動線と生活用の動線を分けてある。
 そして、室内はあえて「段差」を設けてあるのが特徴。リビングの床高を和室やダイニングキッチンよりも20cm低くして他の空間と区別したことで、いっそうの落ち着きと寛ぎ感を実現。また、リビングに面して中2階を設け、子どもの勉強スペースやゲストルームなど多目的に利用。吹抜けに面して掘り炬燵式のカウンターも設けてある。
 さらに、共働きの奥様を思いやり、家事効率をアップする工夫も随所に生かされている。まず、洗面脱衣室の南面には室内干しの土間空間を設け、機能的な洗濯動線を実現。無垢のテーブルと一体化したキッチンは配膳や片付けが便利で、「娘が大きくなったら一緒に料理を作るのが楽しみ」と奥様。
 家族の個性や生活スタイルに合致した家での暮らしを楽しみながら、日ごとに愛着を深めるОさんご一家だ。

■この家を建てた施工会社は
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