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建築創房 福上(浜松市)

天竜材の杉板張りの床と、格子の照明パネル、そして鎧張りの壁。上質な材と匠の技がコラボした心地よいLDK。休日の朝、窓から降り注ぐ柔らかな陽を浴びながら森林浴気分を満喫するのがご主人の最近の楽しみだという。

天竜材の杉板張りの床と、格子の照明パネル、そして鎧張りの壁。上質な材と匠の技がコラボした心地よいLDK。休日の朝、窓から降り注ぐ柔らかな陽を浴びながら森林浴気分を満喫するのがご主人の最近の楽しみだという。

リビングの隣には和室が設けてあり、客間や子どものお昼寝などに利用。戸を開け放てばLDKがいっそう開放的に感じられる。手前のダイニングテーブルやTVボード等の家具は『建築創房福上』のオリジナル。

リビングの隣には和室が設けてあり、客間や子どものお昼寝などに利用。戸を開け放てばLDKがいっそう開放的に感じられる。手前のダイニングテーブルやTVボード等の家具は『建築創房福上』のオリジナル。

浴室・洗面側から眺めたLDK。左の引き戸の奥が階段。冷暖房効率を考え、戸で仕切れるようにした。

浴室・洗面側から眺めたLDK。左の引き戸の奥が階段。冷暖房効率を考え、戸で仕切れるようにした。

杉板張りの床が温かみを感じさせる玄関。隣の大容量シューズクロークには家族用の下足場も確保。

杉板張りの床が温かみを感じさせる玄関。隣の大容量シューズクロークには家族用の下足場も確保。

杉板張りの床が温かみを感じさせる玄関。隣の大容量シューズクロークには家族用の下足場も確保。

杉板張りの床が温かみを感じさせる玄関。隣の大容量シューズクロークには家族用の下足場も確保。

2階のフリースペースは縦長の空間を広々と確保し、物干し場や書斎に活用。

2階のフリースペースは縦長の空間を広々と確保し、物干し場や書斎に活用。

片流れの大屋根には11kWの太陽光発電を搭載し、節電&省エネ生活を実現。

片流れの大屋根には11kWの太陽光発電を搭載し、節電&省エネ生活を実現。

対面キッチンの反対側の腰壁も鎧張り。5連の縦長窓から光が射しこみ、床の赤身の杉板の木目が際立ってみえる。

対面キッチンの反対側の腰壁も鎧張り。5連の縦長窓から光が射しこみ、床の赤身の杉板の木目が際立ってみえる。

  • 天竜材の杉板張りの床と、格子の照明パネル、そして鎧張りの壁。上質な材と匠の技がコラボした心地よいLDK。休日の朝、窓から降り注ぐ柔らかな陽を浴びながら森林浴気分を満喫するのがご主人の最近の楽しみだという。
  • リビングの隣には和室が設けてあり、客間や子どものお昼寝などに利用。戸を開け放てばLDKがいっそう開放的に感じられる。手前のダイニングテーブルやTVボード等の家具は『建築創房福上』のオリジナル。
  • 浴室・洗面側から眺めたLDK。左の引き戸の奥が階段。冷暖房効率を考え、戸で仕切れるようにした。
  • 杉板張りの床が温かみを感じさせる玄関。隣の大容量シューズクロークには家族用の下足場も確保。
  • 杉板張りの床が温かみを感じさせる玄関。隣の大容量シューズクロークには家族用の下足場も確保。
  • 2階のフリースペースは縦長の空間を広々と確保し、物干し場や書斎に活用。
  • 片流れの大屋根には11kWの太陽光発電を搭載し、節電&省エネ生活を実現。
  • 対面キッチンの反対側の腰壁も鎧張り。5連の縦長窓から光が射しこみ、床の赤身の杉板の木目が際立ってみえる。

コメント

匠の技と心を活かした鎧張りの家

日本の古い家屋によくみられる「鎧張り」の板壁は、板の上端に板を重ねて張る和の伝統工法。木の裏表や釘を打つ場所を見極める眼力と高度な技術、そして時間が必要とされる。そんな「鎧張り」を玄関周りに施したKさんのご新居。片流れのスタイリッシュな建物の屋根には11kWもの太陽光発電が搭載されている。「冬でも月平均で5万円弱の売電実績がありました。多分夏は7万円位になるでしょうね」とご主人はニッコリ。
 木の香に包まれたLDKは、床に天竜材の杉板を使用。そして、リビングの壁は外壁と同様に杉板の鎧張りで仕上げてある。「鎧張りがとても気に入ったので室内にも使えないかと相談したところ、福上さんが手間を惜しまず快諾してくれました」とご主人。さらに、ダイニングの天井には広範囲にわたって木の格子の照明カバーを設置。灯りをつけると、まるで木洩れ日のようにダイニング全体に優しい光が落ちてくる。対面キッチンからは室内全体が見渡せるので、「子どもの様子を見守りながら安心して家事ができます」と奥様。共働きのため、家事の負担を少しでも減らせるように家事動線を回遊式にしたり、2階のフリースペースに室内干しの設備を設けたりと、暮らしの工夫も細やかになされている。熟練の技術を活かすだけでなく、間取りも機能もすべて家族の思い通りに叶える力量こそが、真の匠の証といえるのだろう。

■この家を建てた施工会社は
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