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村木建築工房(浜松市)

勾配天井の梁組みが見事な2階のLDK。息子さんご一家は、夕食までは1階で過ごし、食後は2階のリビングでゆったりと寛ぐのが日課。日中は窓から陽がたっぷり注ぎ、板倉工法との相乗効果で冬も暖か。

勾配天井の梁組みが見事な2階のLDK。息子さんご一家は、夕食までは1階で過ごし、食後は2階のリビングでゆったりと寛ぐのが日課。日中は窓から陽がたっぷり注ぎ、板倉工法との相乗効果で冬も暖か。

子世帯の1階のLDK。腰板のパターンを工夫してモダンな雰囲気を演出。左手の引き戸の先には廊下を挟んで和室を配置。寝室として使うため静けさを保てるように、あえてLDKとの間に廊下を設けてある。

子世帯の1階のLDK。腰板のパターンを工夫してモダンな雰囲気を演出。左手の引き戸の先には廊下を挟んで和室を配置。寝室として使うため静けさを保てるように、あえてLDKとの間に廊下を設けてある。

親世帯の和室と、奥に広がるLDK。ご主人の希望で設けた和室は、腰板に用いた浮造りの杉板が木の魅力を強調。奥のリビングは板倉造りならではの板壁を現しにした。無節の上品な木目に心が癒される。

親世帯の和室と、奥に広がるLDK。ご主人の希望で設けた和室は、腰板に用いた浮造りの杉板が木の魅力を強調。奥のリビングは板倉造りならではの板壁を現しにした。無節の上品な木目に心が癒される。

トイレは息子さんのこだわりで、壁と天井一面を無節の桧の板張りにした。

トイレは息子さんのこだわりで、壁と天井一面を無節の桧の板張りにした。

建物は玄関を中心に向かって右が親世帯の平屋建て、左が子世帯の2階建て。

建物は玄関を中心に向かって右が親世帯の平屋建て、左が子世帯の2階建て。

桧の床と杉板の天井・腰壁が珪藻土の白壁に映える。引き戸の先には子世帯の土間とシューズクロークがある。

桧の床と杉板の天井・腰壁が珪藻土の白壁に映える。引き戸の先には子世帯の土間とシューズクロークがある。

  • 勾配天井の梁組みが見事な2階のLDK。息子さんご一家は、夕食までは1階で過ごし、食後は2階のリビングでゆったりと寛ぐのが日課。日中は窓から陽がたっぷり注ぎ、板倉工法との相乗効果で冬も暖か。
  • 子世帯の1階のLDK。腰板のパターンを工夫してモダンな雰囲気を演出。左手の引き戸の先には廊下を挟んで和室を配置。寝室として使うため静けさを保てるように、あえてLDKとの間に廊下を設けてある。
  • 親世帯の和室と、奥に広がるLDK。ご主人の希望で設けた和室は、腰板に用いた浮造りの杉板が木の魅力を強調。奥のリビングは板倉造りならではの板壁を現しにした。無節の上品な木目に心が癒される。
  • トイレは息子さんのこだわりで、壁と天井一面を無節の桧の板張りにした。
  • 建物は玄関を中心に向かって右が親世帯の平屋建て、左が子世帯の2階建て。
  • 桧の床と杉板の天井・腰壁が珪藻土の白壁に映える。引き戸の先には子世帯の土間とシューズクロークがある。

コメント

木に魅せられる「板倉造り」の2世帯住宅

Oさんご一家の2世帯住宅は、カメラに納まりきれないほど横長ワイドな佇まい。ご両親の平屋と息子さんご一家の2階建てを1つにした造りで、玄関以外は完全分離型。そして、『村木建築工房』ならではの「板倉造り」が採用されている。これだけ広い家に地元・天竜の上質材がたっぷり使われているとあって、どの部屋もふくよかな木の香に満ちている。唯一の共有スペースである玄関は、床や天井、壁の腰板に無節の高級材を使用。珪藻土の白壁に映える上品な木目と熟練の匠技に目を奪われる。堂々たる1尺の大黒柱は「神代タモ」。数百年~数千年に渡って地中に埋もれていた稀少材で、独特なグレーの木肌が印象深い。
 ご両親のスペースは、ワンフロアで生活できるので家事も日常動作も楽々。LDKの続き間の和室の南面には広縁があり、日向ぼっこをして寛げる。腰板に用いた浮造りの杉板の木目が波打つように浮き立って、思わず手を触れてみたくなるほどに美しい。
 一方、息子さんご一家のスペースは、子どもが個室にこもらず家族がいつも一緒に過ごせるように、上下階にリビングを設けてある。特に、2階のリビングは勾配天井の大胆な梁組みが見事な空間。南面には見晴しのいいベランダが広がり、板倉造りのおかげで夏は涼しく、冬は暖か。木の良さを最大限に生かした家で、2つの家族が各々の暮らしをおおらかに楽しんでいた。

■この家を建てた施工会社は
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