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アズ建築工房(浜松市)

LDKと玄関の間の建具には「家族の絆」をテーマに依頼したステンドグラス作家の作品がはめこんである。オリジナルの長座卓は大勢のお客さまを迎えるのに便利。

LDKと玄関の間の建具には「家族の絆」をテーマに依頼したステンドグラス作家の作品がはめこんである。オリジナルの長座卓は大勢のお客さまを迎えるのに便利。

1階のLDKから2階へ上がるスキップフロアは、パソコンコーナーや子どもの遊び場に利用。オリジナルのマガジンラックにはお気に入りの絵本や写真を飾って。

1階のLDKから2階へ上がるスキップフロアは、パソコンコーナーや子どもの遊び場に利用。オリジナルのマガジンラックにはお気に入りの絵本や写真を飾って。

LDKの正面はスキップフロアになっていて、空間に広がりと奥行きを感じさせる。天井は2階の床の杉板をそのまま見せ、太い梁とともに無垢の木の風合いを強調している。

LDKの正面はスキップフロアになっていて、空間に広がりと奥行きを感じさせる。天井は2階の床の杉板をそのまま見せ、太い梁とともに無垢の木の風合いを強調している。

1階から中2階へ。中2階から2階へ。そして2階からさらにスキップフロアを経てロフトへ。階段と床を交互に組み合わせて、縦の空間が楽しく機能的にデザインされている。

1階から中2階へ。中2階から2階へ。そして2階からさらにスキップフロアを経てロフトへ。階段と床を交互に組み合わせて、縦の空間が楽しく機能的にデザインされている。

将来2つに区切ることを想定してつくった子ども部屋。クローゼットはあえて設けず、シンプルなオープンロッカーで対応。子どもの成長に合わせ多目的に使えて便利。

将来2つに区切ることを想定してつくった子ども部屋。クローゼットはあえて設けず、シンプルなオープンロッカーで対応。子どもの成長に合わせ多目的に使えて便利。

床と腰壁が赤ミカゲ石、上部は桧の無垢板張りの浴室は3帖もの広さ。足元の窓から外の坪庭が眺められる。情緒豊かなゆとりの空間で温泉さながらの贅沢なひとときを満喫。

床と腰壁が赤ミカゲ石、上部は桧の無垢板張りの浴室は3帖もの広さ。足元の窓から外の坪庭が眺められる。情緒豊かなゆとりの空間で温泉さながらの贅沢なひとときを満喫。

シルバーのガルバリウムに木目調のサイディングを組み合わせたシンプルモダンな外観。洗濯物を干しても見えないようベランダの高さが工夫されている。

シルバーのガルバリウムに木目調のサイディングを組み合わせたシンプルモダンな外観。洗濯物を干しても見えないようベランダの高さが工夫されている。

  • LDKと玄関の間の建具には「家族の絆」をテーマに依頼したステンドグラス作家の作品がはめこんである。オリジナルの長座卓は大勢のお客さまを迎えるのに便利。
  • 1階のLDKから2階へ上がるスキップフロアは、パソコンコーナーや子どもの遊び場に利用。オリジナルのマガジンラックにはお気に入りの絵本や写真を飾って。
  • LDKの正面はスキップフロアになっていて、空間に広がりと奥行きを感じさせる。天井は2階の床の杉板をそのまま見せ、太い梁とともに無垢の木の風合いを強調している。
  • 1階から中2階へ。中2階から2階へ。そして2階からさらにスキップフロアを経てロフトへ。階段と床を交互に組み合わせて、縦の空間が楽しく機能的にデザインされている。
  • 将来2つに区切ることを想定してつくった子ども部屋。クローゼットはあえて設けず、シンプルなオープンロッカーで対応。子どもの成長に合わせ多目的に使えて便利。
  • 床と腰壁が赤ミカゲ石、上部は桧の無垢板張りの浴室は3帖もの広さ。足元の窓から外の坪庭が眺められる。情緒豊かなゆとりの空間で温泉さながらの贅沢なひとときを満喫。
  • シルバーのガルバリウムに木目調のサイディングを組み合わせたシンプルモダンな外観。洗濯物を干しても見えないようベランダの高さが工夫されている。

コメント

『市野の家 Ⅲ』

 3人の子ども達がいつも楽しく過ごせるような、おもしろみのある家にしたかったんです」…そんなIさんご夫妻の夢を形にした住まいは、のびやかな木の空間の心地良さとワクワク感に包まれた建物だ。この家の特長はなんといっても上下の空間構成。LDKから中2階、2階、2階のスキップフロア、そしてロフトと、高さの違うフロアがなんと5つも存在するのだ。階段とフロアの組み合わせによる五重空間はまるで木製のジャングルジムのよう。最上階のロフトから1階を見下ろすと、大人でも何だか愉快な気分になる。また、それぞれの空間は『アズ』の永田社長が提唱する「脱個室」主義にのっとり、仕切りが最小限に抑えられている。「私達夫婦は育った家庭環境がよく似ていて、家では家族が常に同じ空間で過ごしていたんです。だから新居でも家族がいつも一緒に仲良く過ごせる暮らしがしたいと思いオープンな空間を希望しました」と奥さま。
 
 これだけユニークな造りの家だけにプランにおいては納得がいくまで検討を重ね、実に4ヶ月もの期間を費やした。「永田社長は僕達が希望を口で伝えただけでその完成図を頭にすぐ描けるので、ここをこうするとこうなるよ…とそれを丁寧に説明してくれたのが有り難かったです」とご主人は当時をふりかえる。工事が着工してからも仕事帰りに毎日現場をのぞき、特にベタ基礎の配筋工事の際には夕方一度見た後で夜に再び家族を連れて見にきたこともあったという。「この時しか見られない貴重な過程なので、これは家族で見ておいた方がいいと思って(笑)。街で他の現場を見かけてもあんなにきれいで整然とした配筋はなかなかないですよ。基礎がしっかりしているのを見ておくと安心して住めますよね」とご主人。工事中親しくなった業者さんにも「アズさんなら安心だよ!」と太鼓判を押された事が今でも心に残っているという。
 
 信念と信頼を重ねて築いたスキップフロアの家に、これから家族の歓びが更に積み重なっていくことだろう。

お客様の声

家族一緒・いつも仲良しのスキップフロアの家。

■この家を建てた施工会社は
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