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建築創房 福上(浜松市)

子世帯のLDK。杉の丸太の大黒柱と料亭風の赤い壁の和室が個性豊かな和モダン空間を演出。ダイニングテーブルやリビングテーブル、TVボードなどの家具もすべて『建築創房 福上』のオリジナル。壁の杉板張りの造作も手がこんでいて、細かい部分まできっちりと丁寧に仕上げられている。

子世帯のLDK。杉の丸太の大黒柱と料亭風の赤い壁の和室が個性豊かな和モダン空間を演出。ダイニングテーブルやリビングテーブル、TVボードなどの家具もすべて『建築創房 福上』のオリジナル。壁の杉板張りの造作も手がこんでいて、細かい部分まできっちりと丁寧に仕上げられている。

息子さんご夫婦の心遣いで、南面の一番陽あたりの良い場所に設けられたお母様の居住スペース。水廻りも別々にしてあるので自分のペースで気兼ねなく暮らすことができる。玄関が2つの世帯の暮らしを連結し、持ちつ持たれつ必要なときには助け合い、ちょうどよい距離感を保つことができている。

息子さんご夫婦の心遣いで、南面の一番陽あたりの良い場所に設けられたお母様の居住スペース。水廻りも別々にしてあるので自分のペースで気兼ねなく暮らすことができる。玄関が2つの世帯の暮らしを連結し、持ちつ持たれつ必要なときには助け合い、ちょうどよい距離感を保つことができている。

お母様の居住空間の真上にあたるスペースにはスカイバルコニーを設けてある。バーベキューはもちろんのこと、ガーデニングや軽いスポーツなど、庭と同様に何でもできるほどワイドなオープンエア空間が広がる。どの方角も見渡せるので、夏には市内の様々な花火大会を眺められ、天体観測なども楽しめそう。

お母様の居住空間の真上にあたるスペースにはスカイバルコニーを設けてある。バーベキューはもちろんのこと、ガーデニングや軽いスポーツなど、庭と同様に何でもできるほどワイドなオープンエア空間が広がる。どの方角も見渡せるので、夏には市内の様々な花火大会を眺められ、天体観測なども楽しめそう。

玄関には大容量のシューズクロークを設置。家族用の下足場付きで、コート類をかけるコーナーも設けてある。

玄関には大容量のシューズクロークを設置。家族用の下足場付きで、コート類をかけるコーナーも設けてある。

対面式キッチンの前のダイニングテーブルやサイドのカウンターもすべて『建築創房 福上』のオリジナル。

対面式キッチンの前のダイニングテーブルやサイドのカウンターもすべて『建築創房 福上』のオリジナル。

京都の料亭を模して赤い壁紙を張り、琉球畳と組み合わせた粋な和室。LDKのアクセント的な役割を果たし、木をふんだんに生かしたシンプルな空間にメリハリを与えている。

京都の料亭を模して赤い壁紙を張り、琉球畳と組み合わせた粋な和室。LDKのアクセント的な役割を果たし、木をふんだんに生かしたシンプルな空間にメリハリを与えている。

  • 子世帯のLDK。杉の丸太の大黒柱と料亭風の赤い壁の和室が個性豊かな和モダン空間を演出。ダイニングテーブルやリビングテーブル、TVボードなどの家具もすべて『建築創房 福上』のオリジナル。壁の杉板張りの造作も手がこんでいて、細かい部分まできっちりと丁寧に仕上げられている。
  • 息子さんご夫婦の心遣いで、南面の一番陽あたりの良い場所に設けられたお母様の居住スペース。水廻りも別々にしてあるので自分のペースで気兼ねなく暮らすことができる。玄関が2つの世帯の暮らしを連結し、持ちつ持たれつ必要なときには助け合い、ちょうどよい距離感を保つことができている。
  • お母様の居住空間の真上にあたるスペースにはスカイバルコニーを設けてある。バーベキューはもちろんのこと、ガーデニングや軽いスポーツなど、庭と同様に何でもできるほどワイドなオープンエア空間が広がる。どの方角も見渡せるので、夏には市内の様々な花火大会を眺められ、天体観測なども楽しめそう。
  • 玄関には大容量のシューズクロークを設置。家族用の下足場付きで、コート類をかけるコーナーも設けてある。
  • 対面式キッチンの前のダイニングテーブルやサイドのカウンターもすべて『建築創房 福上』のオリジナル。
  • 京都の料亭を模して赤い壁紙を張り、琉球畳と組み合わせた粋な和室。LDKのアクセント的な役割を果たし、木をふんだんに生かしたシンプルな空間にメリハリを与えている。

コメント

2世帯が仲睦まじく暮らす
「陽だまりの家」

お母様との二世帯住宅を計画したSさん。手づくり感溢れる木の家を希望して、名工で知られる『建築創房 福上』に家づくりを依頼。半年間をかけて丹念に築きあげた建物は、外見はスタイリッシュでありながら中身は優しく端正な木の空間が広がり、その意外性がいっそう魅力を感じさせる。子世帯のスペースは玄関の右側と2階、お母様のスペースは玄関の左側。水廻りもそれぞれ別にして、「お隣さん同士のような感覚でお互いに気兼ねなく暮らせる家を目指しました」とご主人は語る。
 子世帯のLDKは、太い杉の大黒丸太柱と、京都の料亭風に赤い壁をしつらえた和室コーナーがアクセント。床の杉板や壁の浮造りの杉板は厚さ30ミリもの上質材を用いているので、木の調温・調湿効果により夏は涼しく冬は暖か。さらに、匠の技を生かした天井の造作も圧巻だ。福上代表自らが手がけた造作家具も木を使い慣れた匠ならではの簡素で垢抜けたデザインが味わい深い。
 お母様のスペースの真上には広々としたスカイガーデンを設置。夏には四方八方の花火大会が眺められる。「花火の音がするとお互いに声をかけあってバルコニーに駆け上がっていくんです」とお母様。オープンエアな空間と、陽だまりに包まれた穏やかな木の空間を満喫しながら仲睦まじく暮らすご一家。円満の秘訣をたずねると「お互いを思いやることと、ほどよい距離感を保つことです」と家族揃ってにこやかに答えてくれた。

■この家を建てた施工会社は
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