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建築創房 福上(浜松市)

どっしりとした大黒柱の杉丸太が印象的なリビングスペース。建物の強度を重視してダイニングとの間に設けたスケルトンの間仕切りが和モダンを演出。冷暖房の効果を考えて設けた格子の仕切り戸との組み合わせが個性的。細部に至るまで丹念に造作がなされた空間から、匠の息づかいが伝わってくる。

どっしりとした大黒柱の杉丸太が印象的なリビングスペース。建物の強度を重視してダイニングとの間に設けたスケルトンの間仕切りが和モダンを演出。冷暖房の効果を考えて設けた格子の仕切り戸との組み合わせが個性的。細部に至るまで丹念に造作がなされた空間から、匠の息づかいが伝わってくる。

明るく開放的なダイニング。自然素材に包まれ朝夕の食事の時間もいっそう心地良い。窓際には子どもの学習用に長いカウンターを設け、それに合わせてベンチも造ってもらった。「LDで勉強する子は学力が向上すると聞いたのでこれからが楽しみです(笑)」とご主人。

明るく開放的なダイニング。自然素材に包まれ朝夕の食事の時間もいっそう心地良い。窓際には子どもの学習用に長いカウンターを設け、それに合わせてベンチも造ってもらった。「LDで勉強する子は学力が向上すると聞いたのでこれからが楽しみです(笑)」とご主人。

端正な玄関を豊かに彩るのは名工達の技。天井には匠の手による飾り天井が、そして正面には漆喰装飾の「こて絵」が描かれている。構図はご主人が職人と相談して決めたもの。今後の繁栄を願う富士山を背景に、家族の象徴である4羽の鶴が美しく羽ばたいている。

端正な玄関を豊かに彩るのは名工達の技。天井には匠の手による飾り天井が、そして正面には漆喰装飾の「こて絵」が描かれている。構図はご主人が職人と相談して決めたもの。今後の繁栄を願う富士山を背景に、家族の象徴である4羽の鶴が美しく羽ばたいている。

匠の技が冴える本格的な和室。新緑の季節を想わせる砂壁の緑が鮮やか。南面には縁側を設けピアノを配置。窓の外にはデッキもある。

匠の技が冴える本格的な和室。新緑の季節を想わせる砂壁の緑が鮮やか。南面には縁側を設けピアノを配置。窓の外にはデッキもある。

杉板張りの腰壁と漆喰壁の空間を「こて絵」で個性豊かに彩ったトイレ。さりげないタッチで描かれた風が、さわやかさを運んでくれる。

杉板張りの腰壁と漆喰壁の空間を「こて絵」で個性豊かに彩ったトイレ。さりげないタッチで描かれた風が、さわやかさを運んでくれる。

本体やパネルをダークブラウンで統一し、シックな雰囲気に仕上げたキッチン。娘さん2人と一緒に料理できるようにスペースを広々と確保。

本体やパネルをダークブラウンで統一し、シックな雰囲気に仕上げたキッチン。娘さん2人と一緒に料理できるようにスペースを広々と確保。

外観は1階の外壁を杉板の鎧張りに。立体感のある表情が天竜杉の魅力を際立たせている。玄関の庇(ひさし)も日本建築の懐の深さを感じさせる。

外観は1階の外壁を杉板の鎧張りに。立体感のある表情が天竜杉の魅力を際立たせている。玄関の庇(ひさし)も日本建築の懐の深さを感じさせる。

  • どっしりとした大黒柱の杉丸太が印象的なリビングスペース。建物の強度を重視してダイニングとの間に設けたスケルトンの間仕切りが和モダンを演出。冷暖房の効果を考えて設けた格子の仕切り戸との組み合わせが個性的。細部に至るまで丹念に造作がなされた空間から、匠の息づかいが伝わってくる。
  • 明るく開放的なダイニング。自然素材に包まれ朝夕の食事の時間もいっそう心地良い。窓際には子どもの学習用に長いカウンターを設け、それに合わせてベンチも造ってもらった。「LDで勉強する子は学力が向上すると聞いたのでこれからが楽しみです(笑)」とご主人。
  • 端正な玄関を豊かに彩るのは名工達の技。天井には匠の手による飾り天井が、そして正面には漆喰装飾の「こて絵」が描かれている。構図はご主人が職人と相談して決めたもの。今後の繁栄を願う富士山を背景に、家族の象徴である4羽の鶴が美しく羽ばたいている。
  • 匠の技が冴える本格的な和室。新緑の季節を想わせる砂壁の緑が鮮やか。南面には縁側を設けピアノを配置。窓の外にはデッキもある。
  • 杉板張りの腰壁と漆喰壁の空間を「こて絵」で個性豊かに彩ったトイレ。さりげないタッチで描かれた風が、さわやかさを運んでくれる。
  • 本体やパネルをダークブラウンで統一し、シックな雰囲気に仕上げたキッチン。娘さん2人と一緒に料理できるようにスペースを広々と確保。
  • 外観は1階の外壁を杉板の鎧張りに。立体感のある表情が天竜杉の魅力を際立たせている。玄関の庇(ひさし)も日本建築の懐の深さを感じさせる。

コメント

住まいの価値を高める
名工の技と心意気

「本物の素材と本物の技術を活かし、歳月を経るほどに味わいの深まる住まい」を理想に掲げ、家づくりを計画したTさん。造り手の選定も慎重に検討を重ね、大工職人の3代目として在来工法の伝統の技を受け継ぐ『建築創房 福上』に白羽の矢を立てた。
 家づくりにあたってTさんが第一にこだわったのは建物の外観。パソコンソフトを利用して自らデザインを手がけ、個性を強調するために外壁を杉板の「鎧張り」で仕上げることに。「鎧張り」とは、上下の板を重ねて張っていく方法で、優れた強度と立体感溢れる表情が特徴的。通常の板張りよりも複雑で手間はかかるが、そこは匠の腕の見せどころ。丹念に美しく仕上がった板壁が建物にいっそうの重厚感と上質感をもたらし、経年変化による表情の変化も楽しめそうだ。
 室内は、無垢の床と壁・天井共に漆喰で仕上げた自然素材の大空間。南側一面に設けたデッキが、広々とした室内にさらなる開放感をもたらしている。機能性を重視したキッチンや家事室も奥さまの希望でゆとりのスペースを確保。どこもかしこも可能な限り無垢材を利用し、押入れの内部さえも吸湿性を考慮して杉の無垢材で仕上げてある。
 大空間のLDKは建物の強度を重視してリビングとダイニングの間に仕切り壁を設けることにしたが、柱の間に透明なアクリル板をはめてスケルトンにし、空間に圧迫感が生じないよう工夫。格子の建具とも調和してお洒落な和モダン空間を演出している。
 さらに、玄関やトイレの壁面に施した漆喰装飾の「こて絵」にも注目。最近では、こて絵を描ける左官職人は数少ないため、建物の価値をいっそう高める貴重な装飾芸術ともいえる。こうして随所に名工の技と心意気が活かされた住まいにご家族のみならず造り手自身も大満足。「家は手をかけて育てた子どもも同然。建てた後もご家族が大切にしてくれているのを見ると本当に嬉しいです」と福上代表。本物の材と技で建てた住まいは歳月と共に価値が増し、家族の愛着も深まってゆく。

お客様の声

最初はハウスメーカーなども検討したのですが、自分で色々勉強していくうちに本物の無垢材を用い匠の技を活かした家づくりに惹かれるようになり、技術も人格も信用のおける建築創房 福上さんに依頼することに決めました。(磐田市T様)

■この家を建てた施工会社は
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