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村木建築工房(浜松市)

床や天井、そして板倉造りの壁に地元が誇る天竜杉を用いた息子さん一家のLDK。室内にはアロマのように芳しい木の香りが漂い、心地良さに満たされている。板倉造りの住まいは断熱性に優れ冬もとても暖か。「床暖房よりも杉板の床の方が暖かく感じるというお客様もいらっしゃいます。」と村木社長。

床や天井、そして板倉造りの壁に地元が誇る天竜杉を用いた息子さん一家のLDK。室内にはアロマのように芳しい木の香りが漂い、心地良さに満たされている。板倉造りの住まいは断熱性に優れ冬もとても暖か。「床暖房よりも杉板の床の方が暖かく感じるというお客様もいらっしゃいます。」と村木社長。

屋根裏部屋はお父さまの秘密基地。趣味のカメラやオーディオが大切そうに飾られ、「ひとり時間」を気ままに楽しめるお気に入り空間。内装の板張りは防虫・抗菌・防腐・消臭・防水などの作用がある「柿渋塗り」で仕上げてある。艶のある茶褐色の独特な風合いが印象的。

屋根裏部屋はお父さまの秘密基地。趣味のカメラやオーディオが大切そうに飾られ、「ひとり時間」を気ままに楽しめるお気に入り空間。内装の板張りは防虫・抗菌・防腐・消臭・防水などの作用がある「柿渋塗り」で仕上げてある。艶のある茶褐色の独特な風合いが印象的。

息子さん一家のLDK。奥のキッチンはコの字型にして調理台と収納を両方たっぷりと確保。リビングスペースの勾配天井に格子に組んだ梁は、村木建築工房の事務所の天井が気に入って真似たもの。上部には固定窓を設け室内全体が明るくなるよう配慮されている。

息子さん一家のLDK。奥のキッチンはコの字型にして調理台と収納を両方たっぷりと確保。リビングスペースの勾配天井に格子に組んだ梁は、村木建築工房の事務所の天井が気に入って真似たもの。上部には固定窓を設け室内全体が明るくなるよう配慮されている。

ご両親の和室。入り口の太い柱には稀少なタモ材を使用。板倉造りの壁には無節の上質な杉を用い、優美な木目に包まれた空間に心から癒される。

ご両親の和室。入り口の太い柱には稀少なタモ材を使用。板倉造りの壁には無節の上質な杉を用い、優美な木目に包まれた空間に心から癒される。

息子さん一家の玄関。格子でおしゃれに仕切ったシューズクロークにはご主人の趣味の自転車までも余裕で収納できる。廊下の先はLDK。

息子さん一家の玄関。格子でおしゃれに仕切ったシューズクロークにはご主人の趣味の自転車までも余裕で収納できる。廊下の先はLDK。

端正な平屋建ての外観は堂々たる長さを誇る。玄関は北側に各世帯ずつ設置。屋根裏にあたる部分には南面に電動式の開閉窓を設けてある。

端正な平屋建ての外観は堂々たる長さを誇る。玄関は北側に各世帯ずつ設置。屋根裏にあたる部分には南面に電動式の開閉窓を設けてある。

ご両親の玄関。正面の杉丸太や無節の床の見事なまでの美しさに目を奪われる。左手の納戸の通気用のルーバーも無垢で上品に仕上げてある。

ご両親の玄関。正面の杉丸太や無節の床の見事なまでの美しさに目を奪われる。左手の納戸の通気用のルーバーも無垢で上品に仕上げてある。

  • 床や天井、そして板倉造りの壁に地元が誇る天竜杉を用いた息子さん一家のLDK。室内にはアロマのように芳しい木の香りが漂い、心地良さに満たされている。板倉造りの住まいは断熱性に優れ冬もとても暖か。「床暖房よりも杉板の床の方が暖かく感じるというお客様もいらっしゃいます。」と村木社長。
  • 屋根裏部屋はお父さまの秘密基地。趣味のカメラやオーディオが大切そうに飾られ、「ひとり時間」を気ままに楽しめるお気に入り空間。内装の板張りは防虫・抗菌・防腐・消臭・防水などの作用がある「柿渋塗り」で仕上げてある。艶のある茶褐色の独特な風合いが印象的。
  • 息子さん一家のLDK。奥のキッチンはコの字型にして調理台と収納を両方たっぷりと確保。リビングスペースの勾配天井に格子に組んだ梁は、村木建築工房の事務所の天井が気に入って真似たもの。上部には固定窓を設け室内全体が明るくなるよう配慮されている。
  • ご両親の和室。入り口の太い柱には稀少なタモ材を使用。板倉造りの壁には無節の上質な杉を用い、優美な木目に包まれた空間に心から癒される。
  • 息子さん一家の玄関。格子でおしゃれに仕切ったシューズクロークにはご主人の趣味の自転車までも余裕で収納できる。廊下の先はLDK。
  • 端正な平屋建ての外観は堂々たる長さを誇る。玄関は北側に各世帯ずつ設置。屋根裏にあたる部分には南面に電動式の開閉窓を設けてある。
  • ご両親の玄関。正面の杉丸太や無節の床の見事なまでの美しさに目を奪われる。左手の納戸の通気用のルーバーも無垢で上品に仕上げてある。

コメント

板倉造りへの10年来の想いを、
平屋の二世帯住宅で実現

さかのぼることかれこれ10年前。チラシで村木建築工房の板倉造りを見て、「当時は新築など考えてもみませんでしたが、なぜか心に留まりました。」と語るIさん。その後息子さん一家との同居が決まり広い土地に移転・新築をすることに。住宅会社を検討する中で、ずっと気になっていた村木建築工房の記事を「いえぼん」で見つけ、資料請求ハガキを出したのが出会いのきっかけに。「他社の木の家も色々見ましたが、村木建築工房の家は何か違うんです。材も腕も工法も『本物のこだわり』を感じさせ、息子達も全く同意見だったので迷うことなく決めました。」
 2つの世帯が揃って希望した二世帯住宅の条件は、なんと「平屋建て」。「1階と2階で分けるよりも平屋の方が便利で行き来もしやすいと思って…。」とお母さま。南面に横長に伸びた平屋の二世帯住宅は内部を2つに分けた分離型。互いにプライバシーを保ちながらも、助け合い、親しみあえる絶妙な距離感を保っている。「隣から孫の足音が響いてくることがあって、それを聞くたびに、『今日も元気でよかった。』って安心するんです。」とお母さま。
室内はどちらも無垢材や漆喰・珪藻土などの自然素材をふんだんに用い、板倉造り独特の木の風合いが活きる心地良い空間。ご両親のスペースはLDKをコンパクトにまとめ、2人暮らしにぴったりの暮らしやすい間取りを実現。ご長女が気兼ねなく里帰りできるように客間も設けてある。玄関や、ご夫妻の寝室である和室には無節の上質な杉材を使用。「以前の家ではなかなか寝付けなかったのに、この家で暮らし始めたら毎晩ぐっすり眠れるようになったんです。」とお父さま。一方、息子さん一家の空間は開放感や機能性を重視。子どもの成長を考え収納も多めに設けてあるのが特長だ。勾配天井や梁の木組みが印象的なLDKは明るく広々としてゆったりと寛げる。
入居以来、毎日のように行き来してお隣づきあいを和気あいあいと楽しむご一家。長く伸びた外観が、家族のつながりの象徴であるかのようだった。

お客様の声

他の会社もいろいろ見て回りましたが、村木建築工房さんほど上質な木を用い、匠の熟練の腕で仕上げた本格的な木の家はないと感じました。また、他社にはない「板倉造り」にも惹かれ、息子達も全く同意見だったので決めました。(浜松市I様)

■この家を建てた施工会社は
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