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つくし工房(浜松市)

コテムラを残した珪藻土の壁に、ヒストリーパインの床を採用した広がり豊かなLDK。タイルや照明、飾り棚などディティールにもこだわりが感じられ、完成度の高い美しい空間をつくり上げている。

コテムラを残した珪藻土の壁に、ヒストリーパインの床を採用した広がり豊かなLDK。タイルや照明、飾り棚などディティールにもこだわりが感じられ、完成度の高い美しい空間をつくり上げている。

吹き抜けを活かした伸びやかな空間に、ご主人自作のアイアン手すりを効果的に配したリビング。手すりは奥さまが大好きなハートをモチーフにデザインしたそうだ。小物が置ける台を設けるなどセンスのよさが光る。柱に取り付けたアンティーク風の時計が部屋の雰囲気にピッタリ!

吹き抜けを活かした伸びやかな空間に、ご主人自作のアイアン手すりを効果的に配したリビング。手すりは奥さまが大好きなハートをモチーフにデザインしたそうだ。小物が置ける台を設けるなどセンスのよさが光る。柱に取り付けたアンティーク風の時計が部屋の雰囲気にピッタリ!

車を置いても中で作業ができるほどゆったりとしたスペースを確保したガレージ。いずれは「世田谷ベースのような空間にしたい」とご主人。室内からガレージ内が見えるよう窓も設置されている。

車を置いても中で作業ができるほどゆったりとしたスペースを確保したガレージ。いずれは「世田谷ベースのような空間にしたい」とご主人。室内からガレージ内が見えるよう窓も設置されている。

外壁のレンガを壁に張ったり、手づくり洗面台のタイルと同じものをカウンターまわりに採用して、全体に統一感とお洒落感を持たせたキッチン。

外壁のレンガを壁に張ったり、手づくり洗面台のタイルと同じものをカウンターまわりに採用して、全体に統一感とお洒落感を持たせたキッチン。

トップライトをはじめ、窓の配置にもこだわった2階ホール。床は1階とイメージを変えて白く塗装されたものを採用。明るい雰囲気に仕上げている。

トップライトをはじめ、窓の配置にもこだわった2階ホール。床は1階とイメージを変えて白く塗装されたものを採用。明るい雰囲気に仕上げている。

オレンジ系の温かみのあるタイルを使った手づくり洗面台。鏡やタオル掛けはご主人製作のオリジナル。さわやかな水色の塗り壁が印象的だ。

オレンジ系の温かみのあるタイルを使った手づくり洗面台。鏡やタオル掛けはご主人製作のオリジナル。さわやかな水色の塗り壁が印象的だ。

ピンク系ブラウンの塗り壁が個性を演出する外観。玄関を囲むように設けた外壁の右側には奥さまのこだわりでハート型のくり抜きが採用されている。

ピンク系ブラウンの塗り壁が個性を演出する外観。玄関を囲むように設けた外壁の右側には奥さまのこだわりでハート型のくり抜きが採用されている。

  • コテムラを残した珪藻土の壁に、ヒストリーパインの床を採用した広がり豊かなLDK。タイルや照明、飾り棚などディティールにもこだわりが感じられ、完成度の高い美しい空間をつくり上げている。
  • 吹き抜けを活かした伸びやかな空間に、ご主人自作のアイアン手すりを効果的に配したリビング。手すりは奥さまが大好きなハートをモチーフにデザインしたそうだ。小物が置ける台を設けるなどセンスのよさが光る。柱に取り付けたアンティーク風の時計が部屋の雰囲気にピッタリ!
  • 車を置いても中で作業ができるほどゆったりとしたスペースを確保したガレージ。いずれは「世田谷ベースのような空間にしたい」とご主人。室内からガレージ内が見えるよう窓も設置されている。
  • 外壁のレンガを壁に張ったり、手づくり洗面台のタイルと同じものをカウンターまわりに採用して、全体に統一感とお洒落感を持たせたキッチン。
  • トップライトをはじめ、窓の配置にもこだわった2階ホール。床は1階とイメージを変えて白く塗装されたものを採用。明るい雰囲気に仕上げている。
  • オレンジ系の温かみのあるタイルを使った手づくり洗面台。鏡やタオル掛けはご主人製作のオリジナル。さわやかな水色の塗り壁が印象的だ。
  • ピンク系ブラウンの塗り壁が個性を演出する外観。玄関を囲むように設けた外壁の右側には奥さまのこだわりでハート型のくり抜きが採用されている。

コメント

住まい手とつくり手が
二人三脚で築き上げた家。

 リビング階段から2階のホールまで、お洒落なアイアン手すりが採用されたA邸。実はこの手すり、ご主人の手づくりというから驚きだ。他にも、キッチンや洗面、トイレなど、見渡せばご主人自作のアイアン装飾が各所に活かされている。「“自分でできるところは手づくりしたい”と言ったら、普通はどこの住宅会社でも拒否すると思うんです。でも、つくし工房さんは何の迷いもなく、“一緒に家づくりをしよう”と言ってすぐにOKしてくれました」。そもそも、ご夫妻とつくし工房との出会いのきっかけは、つくし工房で建てた店舗を奥さまが気に入ったこと。その後も見学会に参加する度に、この塗り壁、この腰板、このニッチと次々にお気に入りが増えていったため、「つくし工房さん以外で建てることは全く考えなかった」とご夫妻は言う。
 住まい手が参加しての家づくりは、アイアンだけに留まらず、間取りを決める段階でも、「吹抜けはこんな感じにしよう、リビング階段はこうしようなどと言って、その都度つくし工房さんに絵で表現してもらいながら一緒に楽しく考えていきました」。そんな話し合いの中から生まれたのが、階段の踊り場だ。「これは特に用途があったわけではなく、遊び心で設けた完全なゆとりのスペース。住みやすさも大切だけど、それ以上に楽しさを重視した家にしたいね、という半ばノリでつくった場所なんです」。ところが、住んでみれば、お子さんの遊び場になったり、クリスマスツリーやひな人形が飾れたりと、意外にも使い勝手のいい空間に。また、建築中の現場でも、玄関前の外壁のくり抜きやキッチンまわりの壁をどんな曲線にするか、大工さんも交えて、「ここはもうちょっと丸く、ここは緩やかに」とリクエストしながら共に家づくりを楽しまれたそうだ。
 「今、娘のベッドを製作中。次は窓の面格子もつくりたいし、まだまだ手づくりしたいものがいっぱいあって、楽しみが尽きないんです」とご主人。住めば住むほど、手を加えれば加えるほど、味わいと愛着が生まれるのが、ご主人いわく、つくし工房の家。「これからも少しずつ手を加えることを楽しんでいきたい」というご夫妻の言葉が印象に残った。

お客様の声

家を建てるなら、アイアンを使って自分でも手づくりしたいと主張した時、「いいじゃん。つくし工房とコラボしようぜ!」と言ってくれた代表の人柄ですね。つくし工房さんの家がアイアンの似合うテイストだったことも魅力でした。(磐田市A様)

■この家を建てた施工会社は
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